2008年10月04日

白神山地のブナに傷=世界遺産−環境省など調査へ

白神山地のブナに傷=世界遺産−環境省など調査へ

 青森、秋田両県にまたがり、世界遺産に登録されている白神山地の青森県側で、ブナ二十数本がなたのような刃物で傷を付けられているのが30日、分かった。環境省、林野庁と両県は1日に被害状況の調査を行う。

 環境省西目屋自然保護官事務所によると、現場は西目屋村内の国有林で一般人の立ち入りが難しいという。巡視業務請負業者が9月上旬に発見した。ブナには、「八八三」「オ」といった数字やカタカナなどが刻み込まれていた。傷の深さは1センチ程度で、大きさは縦横約10〜20センチ。livedoor ニュース


とても悲しい出来事です。このようないたずらは以前にはありませんでした。最近はお墓にいたずら書きしたり、お骨を盗んだり、花を大量にむしりとったりとありえないようなことが起きています。

自分にとってリスクが無く、抵抗される事も無く、それでいて皆が大切にしている物を対象にしている気がします。

amanogawa921 at 22:51 │この記事をクリップ! 秋田のニュース 
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