2008年07月24日

じゅんさいについて

じゅんさいについて

瓶詰じゅんさい 特選 大瓶(550cc-480g)2本  産地直送[秋田県]



夏の風物詩と言われる「じゅんさい」は、淡白な味とツルンとした舌触りが珍重されている。
昔から沼に自生していたが、今では転作水田を利用した沼で収穫されることが多くなった。秋田では、沼と水が豊富な山本町が生産量日本一を誇る。

じゅんさいの歴史は古く、別名「ぬなわ」と呼ばれ、古くは、万葉集でも歌われており、西暦600年代には既に食べられていたと言われる。小さな浮船を竿一本で操り、
ひとつひとつ丁寧に手で収穫する。

ゼリー状の透明な粘膜に覆われているじゅんさい。独特のヌメリとツルツルした喉ごしは、初夏の味覚として親しまれている。

生じゅんさい…中国医学では古くから、じゅんさいの薬効が認められている。抗ガン作用や解熱、解毒、胃弱を治す、腫れを消すなどの効果があると言われている。じゅんさいは、天然の健康食品である。

わさび醤油…本ワサビを使い、だし割醤油は鰹だしで。仕上げはすだちを絞って食べると風味が増す。

三杯酢…おろした生姜とゴマを添えて、合わせ酢がすっきりした風味を引き立てる。

瓶詰じゅんさい 特選 大瓶(550cc-480g)2本  産地直送[秋田県]

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amanogawa921 at 22:47 │この記事をクリップ! 秋田名物…秋田の食べ物 
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