2008年08月08日

とんぶりについて 

とんぶりについて

野菜ソムリエが作ったキャビア風味とんぶりキャビとん


ぷちぷちして淡白で美味しー!
秋田にしかない食べ物です。
私は実家で、味噌とネギととんぶりをまぜたものをご飯に
かけて食べていました。
畑のキャビアというだけあるので、もっといろんな料理が出来そうです。

美食・秋田の食文化より

ほうき草を加工した「とんぶり」は、別名「畑のキャビア」と呼ばれている。
直径1〜2mmの小さな緑色の実は、魚の卵に似て、プリプリした歯触りは、
まさに畑のキャビアの名にピッタリ。
 その栽培の歴史は古く、江戸時代の農業全書には、米代川一帯で作られていたと
記されている。刈り取りは葉の黄色くなった熟したものから一本一本カマで刈り取る。
コンバインで脱穀されたとんぶりの実は、1週間ほど天日で乾燥させる。よく乾燥した
とんぶりの実は、翌年の春まで毎日加工され各地へ出荷される。

とんぶりは、特に長芋と相性が良く、右の写真のような料理が代表的な料理。
どんな料理にも合う食材で、納豆や酢のもの、サラダなどに入れて食感を楽しむことができる。

キャビア風に料理された一品。 真空パックや瓶詰で出荷、1年を通して食べられるようになった。
昭和40年代までは地元だけの食品だったが、現在は秋田の珍味として海外まで販路が拡大している。
古くから漢方にも用いられている自然食品でもある。

野菜ソムリエが作ったキャビア風味とんぶりキャビとん



amanogawa921 at 12:00 │この記事をクリップ! 秋田名物…秋田の食べ物 
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